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雅楽を聴く:響きの庭への誘い(岩波新書) [本(日本文化]

『雅楽を聴く:響きの庭への誘い』
寺内直子(音楽研究)
岩波新書(2011)


京都御所、奈良春日若宮おん祭、
大阪四天王寺聖霊会、
東京宮内庁楽部、国立劇場、

宮内庁、東京楽所、伶楽舎

唐代の雅楽。64人の舞人が踊る八いつ舞。
雉の尾羽と笛を持つと文舞、盾と斧を持つと武舞

箏は13弦、琴は6弦

『年中行事絵巻』
四人の舞人のうち西側前方のヒゲの舞人が
後ろを振り向いてほかの舞人の様子をうかがっている。
舞の手をまちがえたのか忘れたのか。

☆☆☆☆☆
難易度3/5 推薦度2/5

見て楽しむという要素も多そう。
実際に見ないと面白くないのかも。

・今日の一言(本文より)
四天王寺では、現在も春分、秋分の日に、鳥居の内側にある西大門の下で、夕陽を眺めて極楽を観想する「日想観」という行事を催している。
시텐노지(四天王寺)에는 현재도 춘분과 추분의 날에 도리이(鳥居) 안쪽에 있는 서대문(西大門) 아래서 석양을 바라보며 극락을 명상하는 "닛소칸(日想観)"이라는 행사가 개최되고 있다.
四天王寺现在也,在春分和秋分时,在鸟居里边的西大门下,举办眺望夕阳观想极乐的"日想观"。
The event nissoukan is presently held in Shitennoji. Nissoukan is held on the Spring and Autumnal Equinoxes and people sit under the big west gate on the temple side of the torii to see the setting sun and meditate about the Pure Land.

タグ:寺内直子
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