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忍術伝書:正忍記(武道叢書) [本(日本文化]

『忍術伝書:正忍記』
藤一水子正武(忍者)
新人物往来社(1996)


忍術の三大秘伝書
『正忍記』
『万川集海』
『忍秘伝』

正忍記は楠流軍学の一部であり、
項目の内容は斥候・忍びである。

伊勢三郎義盛、義経の忍び

国情を知るには神社や寺を探るのがよい
本当に寝ていたら寝息が不規則である
相手を論破したり打ち負かしたりするとそれで関係は終わり

うつせみの もぬけのからと 身は成りて 我もあらばこそ ものおじはせめ 古歌

☆☆☆☆☆
原本、書き下し文、注釈、解説。

難易度3/5 推薦度3/5



shoninki.jpg 『正忍記:甦った忍術伝書』
藤林正武(忍者)
紀尾井書房(1988)


忍びはよく人をたぶらかす故に、
その術を知らないでは防ぎようがないから、
術の秘奥ことごとく記したのである

鳥の起こるは伏なり。孫子

義経や楠正成の忍者
真杉平次、楠正成の泣男、楠正成が戦死したと欺く

番所の前を通るとき物を投げて注意をひきその瞬間に通る

忍法依空走
忍法は空によって走る。

電光影裡に春風を斬る。

☆☆☆☆☆
原文、口語訳、解説。

難易度3/5 推薦度3/5

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